とび工 大山 直生

INTERVIEW

INTERVIEW

安全優良職長厚生労働大臣顕彰受賞

とび工 大山 直生

とび工
大山

街中で自分が担当した建物を子どもに自慢する時に、
やっていてよかったなと思います。

とび工 大山 直生

2005年入社 工事部直轄施工課 職長

大山 直生OOYAMA NAO

2005年、キャリア組として伊藤組で仕事をスタート。

  1. 私が伊藤組を選んだ理由
    青森県で現在のような仕事に就いていましたが、田舎なので物件の規模が小さいことと、
    冬場は雪の影響で仕事がなくなることもあったため、県外にも目を向けて転職先を探していました。初めは都内で探していましたが、なかなか条件の合う場所がなく…。
    愛知県の伊藤組の求人票が目に留まり、連絡をしました。
  2. 伊藤組での現在の仕事について
    現在は、新築のマンションの足場を組んでいます。
    現場全体を見渡しながら、自らも業務に加わるという形です。新卒や経験の浅い職人の指導も含まれるので、段階に応じた対応や声掛けをしています。
  3. 仕事のやりがいについて
    地図に残る仕事ができるということが、一番のやりがいです。
    街中で自分が担当した建物を見ると、嬉しい気持ちになります。
    自分の子どもたちに、自慢することも。(笑)その時に、やっていてよかったなと思います。
  4. キャリアアップや仕事に関するこれからの目標について
    キャリアアップについては、正直なところよくわかりません。
    今回の賞のことも全く頭になく、気づいたら受賞していたという感じです。(笑)
    キャリアアップは、自分を含め現場の職人にはあまり浸透していないので、今後の方向性の定め方を含めて、他の職人にも広げていく必要があると思います。
    今年で40歳になり、体力的にも衰えてきました。
    あと20〜30年くらいは働きたいと思っているので、いつまでも現役でいられるように健康等に気をつけていきたいと思います。
  5. これから伊藤組に入社される方へのメッセージ
    決して人気がある仕事ではないし、楽な仕事でもないけど、やりがいはやはりあると思います。
    辛いですけど、挫けずに続けることが大切です。
    特に入社時はわからないことばかりですが、何も考えずに、とりあえず体を動かしていく。
    とにかく続けていくことが大切です。

AWARD
安全優良職長厚生労働大臣顕彰

優れた技能と経験を持ち、担当する現場や部署で作業の安全を確保して優良な成績を挙げた職長※を、「安全優良職長」として厚生労働大臣から顕彰されます。

※「職長」とは、事業場で部下の作業員を直接指揮監督し、作業の安全確保・遂行に責任を持ち、第一線において「安全」を実現する監督者のこと。班長、作業長などとも呼ばれ、「安全のキーパーソン」と言われる。

安全優良職長厚生労働大臣顕彰