とび工 鬼山 崇志

INTERVIEW

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とび工 鬼山 崇志

とび工
鬼山

建築業は実力主義で、できる奴が上。
「あの人すごいよね」と噂で広がっていくような
職人になりたいです。

とび工 鬼山 崇志

2013年入社 工事部 職長

鬼山 崇志TAKASHI ONIYAMA

高校を卒業後、伊藤組で仕事をスタート。

  1. 私が伊藤組を選んだ理由
    高校の求人票の中で、偶然見つけました。建築や外の仕事がいいなと思っていたので、応募しました。面接時に社長と話して、その場で合格。就職が決まらない友達も多い中で、ラッキーだと思いました。
  2. 伊藤組での現在の仕事について
    足場の組み立てと解体をしています。県内外を転々としていて、現在はマンションの足場の組み立てを行っています。
  3. 仕事のやりがいについて
    基本的に同じ現場の足場の組み立てと解体を行うので、建物の完成を見ることができます。そういった時に、達成感を感じます。
  4. キャリアアップや仕事に関するこれからの目標について
    仕事を始めて10年ですが、意外と続いていることに自分でもびっくりしています(笑)
    辞める気はありませんでしたが、こんなに続くとも思っていませんでした。親にも、「よう続いとるね」とびっくりされます。
    新たな環境に行くのがしんどいというのもありますが、建築業は実力主義で、できる奴が上。性格的にも、この業界にあっていたのではないかと思います。
    足場も鉄骨もコンクリートも全部覚えて、「あの人すごいよね」と噂で広がっていくような職人になりたいです。
  5. これから伊藤組に入社される方へのメッセージ
    やる気と気合いと向上心さえあれば、何とでもなります。一緒に、頑張っていきましょう。