
伊藤組の社員が学校へ訪問し、鳶土工職に関する仕事を実際に体験してもらう授業のことです。授業内容は様々ですが、ベースとなるのは、建設現場で最もよく使われているビティ足場(枠組足場)、もしくはビケ足場(くさび緊結式足場)のどちらかを事前に選択してもらい、その足場を実際に組み立てるといったカリキュラムです。 そこから少し発展すると、鳶2級の課題に挑戦するというカリキュラムとなります。学校や学年、レベル等に応じて、授業内容を構成しています。
実際に社員と触れる機会になるため、先輩社員と話したり一緒に作業することが入社の決め手になった社員も多数います。
授業中に気になることを質問できる場も設けますので、お気軽にご質問ください。
また、出前授業の様子は基本的に公開することはなく、本サイトに掲載されている学校様はご厚意の上で公開させていただいております。
機密厳守で取り組みますので、ご安心ください。
無料
足場材なども持参しますので、特に用意してもらうものはありません。
伊藤組では、地元高校の先生からのご依頼を受け、技能五輪(とび職種)への出場を目指す生徒に対して、技術支援を行っています。
現場経験豊富な社員が指導にあたり、大会課題に沿った実技練習や、安全対策、道具の使い方、作業精度を高めるためのアドバイスなど、実践的なサポートを行っています。
また、練習に必要な資材の提供や練習スペースの確保など、生徒が集中して取り組める環境づくりにも協力しています。
これまでに私たちの支援を受けた生徒が、愛知県代表として全国大会に出場した実績もあり、生徒にとって大きな成長の機会となっています。
この取り組みは、建設業の魅力やものづくりの奥深さを高校生に伝えるとともに、地元の生徒たちの挑戦を応援し、地域社会への貢献にもつながると考えています。
伊藤組は、これからも地域に根ざした技術支援を通じて、生徒一人ひとりの可能性を育みながら、建設業の誇りと魅力を次の世代へつないでいきます。